韓国語の勉強を始めて何がよかった?
本日はこのような疑問を解消していきたいと思います。
早くも2025年も残り1か月で終わりです。
この時期になると、一年の振り返りや来年の目標設定を行う方も多いと思います。
その中で、来年は韓国語を勉強してみたいという方もいらっしゃるかもしれません。
そこで本日は、実際に私が韓国語を勉強してきてよかったと感じる点を
改めて振り返ってみたので、一つの参考として是非ご覧いただければと思います。

2026年、韓国語の勉強を始めてみませんか?
当記事はこんな方におすすめ!
・2026年何か新しいことを始めたいと考えている方
・韓国語の勉強を始めたいと考えている方
韓国語の勉強を始めてよかったこと

私が韓国語の勉強を本格的に始めたのは、某オーディション番組を見たことがきっかけでした。
出演者が話す韓国語を聞き取りたいな、と思ったことが始まりです。
それまでは、人並み程度に韓国ドラマやK-POPが好きでしたが、
韓国語については読み書きもできない状態でした。
そこから仕事などの合間を縫って韓国語を学び続け、韓日翻訳の仕事を行うに至るまで
韓国語を勉強して何がよかったと感じたかについて振り返りたいと思います。
韓国語を勉強して良かったこと① 自己成長を感じられる
韓国語を学ぶ人の多くは、韓国語の試験を受けると思います。
私もその一人で、ハングル検定5級から始まり、現在はTOPIK6級とハン検2級を保持、
ハン検1級を目指しています。
分かりやすく目に見える「合格」を掴むことは、やはりとてもうれしい経験で
確実にステップアップしている感覚や、自己成長を感じられるきっかけとなります。
また、韓国語を始めてからもっと頑張ろうと日々意欲的に過ごすことができていると感じます。
こちらの記事でハン検・TOPIK合格までにかかった勉強時間などもまとめているので
ご興味ある方は是非ご覧ください。

韓国語を勉強して良かったこと② コンテンツをより楽しめる
韓国ドラマやK-POPは昔から好きでしたが、
韓国語を勉強してからはよりそのコンテンツを楽しめるようになりました。
ただ字幕を追って楽しんでいた頃より
コンテンツ自体の面白さに加えて、「聞き取れる」「わかる」という喜びが加わります。
またドラマ以外にもさまざまな韓国語コンテンツや、原書なども楽しめるようになり
幅が広がっていく感覚を味わうことができます。
韓国語を勉強して良かったこと③ 交友関係が広がる

韓国語に触れてから、ネット上・リアルの世界でもさまざまな方とつながることができました。
独学で韓国語を学んでいた頃はSNS上でのつながりがとてもありがたく
楽しみながら勉強することができました。
また、ここ数年はリアルの世界でも私はさまざまな教室・スクールに通い、
そこで多くの方と知り合い、つながることができました。
こうしたつながりは大変貴重だと感じます。
韓国語を勉強して良かったこと④ 仕事につながる可能性も
ハン検2級合格後からは말하기に集中しつつ、翻訳トライアルや企画書トライアル、翻訳実務試験など、仕事につなげられる可能性のあることにチャレンジしました。
そしてトライアルに合格し、仕事につなげることができたのですが
韓国語の勉強を始めた当時はそのような未来があると思っていなかったので
勉強を続けてきてよかったと感じます。
(翻訳の仕事はまだまだ発展途上で修行中です。)
韓国語を勉強して良かったこと まとめ
韓国語の勉強を始めて何がよかった?
韓国語勉強の扉をあけてからだいぶ経ちますが
振り返ると、勉強を始めて本当に良かったと感じます。
楽しい思いも、時には悔しい思いをすることもあるかと思いますが
それ以上に充実した時間を過ごせる世界が待っていると思います。
2026年、新たに韓国語の勉強を始めたい、と考えている方は
是非その扉をあけてみてはいかがでしょうか。
それではまた次の記事で。감사합니다~🍀


