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韓国語の勉強時間は記録した方がいい?
本日はそのようなお悩みを解消していきたいと思います。
1万時間の法則というものをご存じでしょうか?
簡単にいうと、何も知らない人でも1万時間かければその分野の達人になれる
という考え方で、マルコム・グラッドウェルという方が提唱しています。
私自身、韓国語を始めたのとほぼ同時にStudyplusというアプリで
勉強時間を記録しつづけていますが、
勉強時間を可視化することで、「今月は先月よりも頑張りたい!」という気持ちも芽生え
モチベーションアップにもつながると感じています。
そこで、今回は「勉強時間を記録する」ことのメリットや、Studyplusの特徴などについて
ご紹介していきたいと思います。
参考として是非ご覧いただければと思います。

がんばった時間を記録に残そう!
当記事はこんな方におすすめ!
・Studyplusについて知りたい
・勉強記録を残すメリットを知りたい
1万時間の法則とは

冒頭でも触れた「1万時間の法則」とは、何でも1万時間勉強や修行、鍛錬をすると
その道のプロになる、という提唱のことです。
仕事で考えてみると…
たとえば、1日7時間(月20日×12か月)仕事をするとして、
1年で1680時間となり、丸6年働くと1万時間を超えます。
もちろん分野や領域にも寄ると思いますが、入社7年目くらいからベテランになるというイメージでしょうか。
ということで、
1万時間やれば大体のことは極められる、なら頑張りたいという気持ちになってきませんか?
私のStudyplus 韓国語勉強時間 約3000時間

私が韓国語の勉強時間として記録をつけているStudyplusのアプリ上では、
勉強時間の合計が約3000時間となっています。
(韓国の番組視聴や原書を読む時間、翻訳時間などは含まれていませんので、韓国語自体に触れている時間はもっと多いかと思います)
日々韓国語の勉強を続けてはいるものの、1万時間というのは長い道のりであるなぁと感じます。
仮に1日3時間勉強できたとしても、10年かかるので簡単な道ではないかと思います。
・1日3時間勉強したとしても、1万時間いくには10年かかる
韓国語勉強時間は記録しておいた方がいい

韓国語の勉強時間を記録するメリット
私が思う勉強時間を記録するメリットは次の通りです。
・「積みあがる」感覚がある
・何にどれくらい時間をかけたか振り返りができる
・1万時間の法則から逆算できる
1日10分でも勉強をしたら記録をつけていくので、着実に積みあがる感覚が味わえます。
また、過去に自分はどれくらい頑張ったのかを振り返ることができ、
未来の自分へのモチベーションにもつながります。
韓国語勉強時間の記録はStudyplusがおすすめ! Studyplusとは?
Studyplusとは、勉強時間を記録できる無料のアプリです。
利用者は学生から社会人など幅広く、勉強にかぎらず読書やスポーツ記録をつけている方も見かけます。
SNSのようにフォロー・フォロワーがいて、同じ目標を持つユーザーの勉強記録がタイムラインに流れてきたり、自分の記録にいいねをもらったり
モチベーションアップにつながります。
もちろん非公開設定もできるので、自分専用にすることも可能です。
勉強時間が「見える化」される

Studyplusではこのように、日々記録した勉強時間が月別・週別にも集約されます。
長いスパンでの勉強時間の遷移が可視化されるので、
「今月がんばった」「来月は巻き返したい」など、勉強のペースメーカーにもなってくれます。
同じ目標を持つ別ユーザーの投稿に刺激をもらえる
また、Studyplusでは同じ目標を持つユーザーを探すこともできます。
朝早くから勉強している方、夜遅くまで勉強している方もたくさんいらっしゃり、
刺激をもらったり、励みになったりすることも。
記録したい単位は自分で決められる

Studyplusでは、自分で記録したい単位で記録を残すことができます。
テキスト別に記録することや、「말하기」 「쓰기」「듣기」など、カテゴリを自分で作って
登録することも可能です。
Studyplusで勉強時間見える化のおすすめ まとめ
韓国語の勉強時間は記録した方がいい?
結論、記録することをおすすめしたいです。
毎日記録を残していくことで、何年か経って振り返った時に
「これだけやった」というのが可視化されていると、モチベーションアップにつながります。
Studyplusは無料で利用できるアプリですので、日々の学習に是非使ってみてはいかがでしょうか。
1万時間を目指して楽しく韓国語が続いていくように、そして当記事がその参考となれば幸いです。
それではまた次の記事で。감사합니다~🍀

