韓国語勉強は「一冊集中」or「色々手を出す」どちらがいいのか?

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韓国語の勉強、一冊だけやる or 色々なテキストをやる どちらがいいの?

本日はそのようなお悩みを解消していきたいと思います。

書店やSNS上で自分が持っていない韓国語テキストを見かけると
あのテキストもやってみたい」と思うことはありませんか?

結論、飽きずに楽しく勉強を続けることが一番ですが、
個人的には自分の学習段階別×優先度別に方針を使い分けるのがベストだと考えます。

当記事では学習段階別×優先度別の勉強方針について考えていきたいと思います。

参考として是非ご覧いただければと思います。

一冊だけやる or 色々なテキストをやるはどちらがいいのか?考えてみましょう


当記事はこんな方におすすめ!
・勉強中のテキスト以外に、他のテキストでも勉強しようか悩み中の方
・結局、一冊をやりきるのがいいのか?よくわからない方



韓国語勉強「一冊集中」or「色々手を出す」どちらがいいのか?


韓国語の勉強 なぜ途中で他のテキストをやりたくなるのか?

そもそも、なぜ他のテキストをやりたくなるのでしょうか?

それは、SNS上の韓国語勉強アカウント、ブログ、YouTubeなど、
自分の目に入ってくる韓国語テキストの情報が非常に多いからです。


私も特に初級勉強中は「あの人が使っているテキストの方がいいのかな?
と感じたことが多くありました。

初級に関してはテキスト種類・レビューも豊富で、よりそう感じる瞬間が多いかと思います。

情報に溢れている分、自分の選択が正解なのか?不安になることも多いのではないでしょうか。


韓国語の勉強 一冊をやりきる or 色々手を出す メリットデメリット

では、それぞれの方針のメリット・デメリットを整理したいと思います。

勉強法メリットデメリット
一冊をやりきる知識が体系的に整理される

・進捗が見えやすく達成感有

・試験対策に向いている

・復習しやすく定着しやすい
飽きやすい

・合わないと苦痛になる

途中で止まると自己否定しやすい
色々手を出す飽きにくく続けやすい

横断することで定着する

・気分に合わせて勉強できる
やりきる体験がしにくい

・勉強の成果が見えにくい

復習不足になりやすい


一長一短ですが、改めて整理するとこのようになるかと思います。

一冊やりきる場合は達成感、色々手を出す場合は飽きにくさがメリットかと思います。


結論:どちらが正解なのか? 一冊やりきる or 色々手を出す

結論、今自分が韓国語学習のどの段階にいるのか? 何を大事にしたいのか?
で、方針を使い分けることをおすすめします。


韓国語勉強 初級者なら 

韓国語初級者で試験合格が最優先、どんどん進みたい場合

  • 一冊をベースに + 時々寄り道
    • 文法・単語の基本教材を1冊決める
    • 順番通り進める
    • 他テキストへの寄り道は、最低限に

一冊を集中的にやりきるのが、やはり一番効率的にインプットできるため
色々と手を出すのではなく、まずは一冊をやりきることをおすすめします。

初級テキストでおすすめは、やっぱり「できる韓国語シリーズ」です。


私も、まずはこちら一冊をやりきりました。
その上でハングル検定の対策本などで学習し、勉強開始4か月でハン検4級に合格しました。


ご興味のある方は、是非こちらの記事も参考にしてみてください。

いきなりハン検4級 合格できる?
当ページのリンクには広告が含まれています。ハン検5級を受けずに、いきなりハン検4級に合格はできるのか?本日はそのような疑問を解消していきたいと思います。結論、しっかりと準備できる時間があれば5級を取得していなくても合格できる可能性はかなり高...


韓国語初級者で飽きずに楽しく、が最優先の場合
  • 一冊を軸にしつつ、自由度高め
    • メイン教材は1冊だけ決める
    • 飽きたらドラマ・動画・アプリOK
    • 「毎日触れる」を目標にする

飽きずに楽しく勉強することが最優先の場合は、
ベースの一冊は決めつつも、気になるテキストや動画などがあれば自由に勉強することをおすすめします。

一冊を進めることで進捗も感じつつ、自分の気分に合わせて勉強を続けましょう。



韓国語勉強 中級者なら 

韓国語中級者で試験合格が最優先、どんどん進みたい場合

  • メイン教材 + 目的別サブ教材
    • 過去問を早めに確認
    • 弱点分野に絞って追加


中級になっても、試験合格を優先的に勉強したい方は、メインとなる教材に加えて、
過去問や弱点分野(発音など)のテキストを並行することをおすすめします。


特にハングル検定3級、準2級については、過去問の内容が本番に頻出します。
早めに過去問に触れることで、グッと合格に近づくかと思います。


こちらの記事で、私の中級勉強についてご紹介していますので是非参考にしてみてください。

【完全独学で合格】ハングル検定3級|勉強法とテキスト
ハングル検定3級、どのような勉強をすればいいのか?本日はそのようなお悩みを解消していきたいと思います。独学で韓国語を始めて約1年ほど経った頃、ハン検4級合格してから半年後にハン検3級を受験。おすすめのテキストや勉強法をご紹介。
【完全独学で合格】ハングル検定準2級|勉強法とテキスト
ハングル検定準2級、どのような勉強をすればいいのか?本日はそのようなお悩みを解消していきたいと思います。独学で韓国語を始めて約2年ほど経った頃、ハン検3級に合格してから1年後にハン検準2級を受験し、合格。おすすめのテキストや勉強法をご紹介。


韓国語中級者で飽きずに楽しく、が最優先の場合
  • 色々触れつつ軸はキープ
    • 読む/聞く/話すを日替わり
    • 実素材(ドラマ・記事)多め
    • 教材は「戻れる場所」として使う


中級になっていくると、読める、聞けることも増えてきて
さまざまな学習方法を取り入れることができるようになるかと思います。


中級文法を他のテキストで横断的に学習するもよし、YouTubeなど動画を軸に楽しみながら勉強もよし。


中級者向けにおすすめのYouTubeチャンネルもこちらの記事でご紹介しているので
是非、ご興味のある方は参考にしてみてください。

【韓国語勉強に役立つ!】おすすめYouTubeチャンネル
韓国語勉強におすすめなYouTubeチャンネル、何があるの?本日はそのようなお悩みを解消していきたいと思います。SkyHashi、Didiの韓国文化Podcast、이다희:-D A H E E channelなどを使ったおすすめの勉強法もご紹介します。




韓国語勉強「一冊集中」or「色々手を出す」どちらがいい? まとめ

韓国語の勉強、一冊だけやる or 色々なテキストをやる どちらがいいの?

  • 学習段階 × 自分の優先度(試験合格優先 or 楽しむ優先)で決める

さまざまな韓国語学習の情報が溢れるなかで、一番大切なのは
自分が何を大切に、何を優先したいかに合わせて勉強することかと思います。


是非ご自身に合った勉強法で韓国語学習を続けていってみてください。
その勉強法の一つとして当記事が参考となれば幸いです。

それではまた次の記事で。감사합니다~🍀

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