韓国語会話|話せる時と話せない時の差を考えてみた

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韓国語の会話力に波があるのはなぜ?

本日はそのような疑問について考えていきたいと思います。

「昨日は口からスラスラと韓国語がでてきたけど、今日は思うように出てこない」
みなさんは、そんな経験はありませんか?

単語力などの知識が落ちたわけでもないのに、なぜだかいつもより話せない日があり、
反対に、調子よくスムーズに話せる日もある。

私自身もこの経験を多くしてきて、思うように話せなかった日には、
いくつかの共通点があるのかもしれないと最近気づくことがありました。

そこで、当記事では、「めちゃくちゃ話せる時」と「あまり話せない時」の差について
私の経験談とともにご紹介していきたいと思います。

参考として是非ご覧いただければと思います。

話せる時と話せないときの差はなに?について考えてみた


当記事はこんな方におすすめ!
・韓国語が話せる日と話せない日の差に悩んでいる方
・韓国語のスピーキングが安定していないと感じる方


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韓国語が話せる日・話せない日 差が出る要因

差が出る要因① 直前に何をしていたか

個人的にその差を分ける一番の要因は直前に何をしていたか、かと思います。

例えば、18時から韓国語ネイティブの方と話す機会があったとき、
直前の1時間ほど、ここでいうと17時~18時頃に何をしていたかが重要になってくると感じます。

私の例でいくと…

  • 韓国語に触れていない場合: いつもの調子がでない×
  • 韓国語のアウトプットをしている場合
    • テキストなどの音読: 割と調子が良い○
    • ネイティブの会話コンテンツシャドーイング: 調子が良い


あたり前かもしれませんが、直前に何をしていたかによって、スピーキングの調子が変わっていきます。

個人的にはネイティブ同士が会話しているコンテンツのシャドーイングを直前に30分ほどした上で臨むと、調子が良いなと感じることが多々あります。

そのため、韓国語の世界に入るルーティンという位置づけで、可能な限り10分でもシャドーイングしてから臨むことが多いです。

しかし、直前まで仕事や用事で韓国語に触れられないこともあり、今日は調子が悪かったなと思う日もあります。

落ち込まずに、割り切って練習し続けていくことが重要かと思います。

直前にネイティブコンテンツのシャドーイングをして韓国語スイッチを入れる


差が出る要因② 会話内容が普段話していない分野だったとき

実際に私の体験談にはなりますが、会話内容について例えば「正月」「参議院選挙」など
日常の会話でそこまで使用しない単語が登場する分野の会話になったとき、
それを説明する中で、「あーなんだったけな、あの単語」という瞬間が多々発生します。


頻出しない単語や自分の身近ではない単語は、目で見たらわかるけど、自分の口から瞬時には出てこない、ということは多いですよね。

分からないことは「韓国語で何でしたっけ?(한국어로 뭐예요?/한국어로 뭐였죠?)」と聞き、会話を続けていきましょう。

頻出度低、身近ではない単語が登場する分野は、質問しながら会話を続ける



差が出る要因③ 喉の調子

これは日本語で会話するときもそうですが、韓国語で話すときも同じだなと感じた要因です。

例えば、日本語でも会議やプレゼンで自分が主体として話す必要がある場面や、友達と会話している場面で、
喉の調子が悪いと「今日は発言の調子が悪い」と感じることはありませんでしょうか。

体の調子というのは、実は会話の調子においても大切な要素なのかもしれません。



韓国語の話せる時と話せない時の差 まとめ

韓国語の会話力に波があるのはなぜ?

結論、個人的な考えとして以下の要因があると考えています。

  • ネイティブとの会話直前に何をしていたか
  • 会話内容が普段話していない分野かどうか
  • 喉や体調の調子

韓国語の練習をしていると、上手くいかない日があるかと思いますが、
必要以上に落ち込まずに、なぜ思うように話せなかったかの要因に着目してみることをおすすめします。

自分なりに「要因」が見えてくると、気持ちも楽になって着実に改善できていくかと思います。

そして当記事がその参考となれば幸いです。

それではまた次の記事で。감사합니다~🍀

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